葛城の道歴史文化館

九品寺横の広場は一面に彼岸花が咲く絶景ポイント

極楽寺本堂

坂道を登って行きます

橋本院観音堂

大師堂横の門をくぐります

高天彦神社

この先森林の中へと進みます

ここを右に曲がります

地蔵尊

地蔵尊


歴史文化館の横に高鴨神社があります。
京都の上賀茂、下鴨神社の総社にあたる古社です。
葛城氏より前にこの地で勢力を誇った鴨氏の氏神が祀られています。

鳥居横に御所市の観光案内板があります

龍正寺の横に長柄神社があります

道票に沿って進みます


しばらく農道を進むと、綏靖天皇
葛城高丘宮跡があります。

葛城一言主神社拝殿

長柄神社へ

長柄神社

葛城酒造

近鉄電車御所駅

九品寺前のお地蔵さん

船宿寺

船宿寺山門

住吉神社拝殿

六地蔵前の道標の所を左に進みます

御地蔵さんの前に葛城の道の道標があります

六地蔵

橋本院鐘楼

ここを右に曲がると薬師堂があります

駒形大重神社

葛城一言主神社

葛城古道

国道24号線を横断します

葛城古道 近鉄電車御所駅〜九品寺〜葛城一言主神社〜橋本院〜風の森〜船宿寺〜かもきみの湯

舗装路に出て坂道を下ります

葛城酒造前の常夜灯

九品寺へと進みます

葛城古道の道標前を進みます

ここを左に曲がり風の森神社へ


浄土宗知恩院派の極楽寺は、
天暦5年(951)に興福寺で名僧の
誉れ高かった一和(いちわ)僧が
開いた寺と伝えられています。

そして、鎌倉後期の林阿上人に
よって中興されましたが、慶長
19年(1614)に建物と古文書を
焼失しました。

   
御所市HPより

県道を進み民家の間を進みます


高木神社から道標に沿って
進むと住吉神社に着きます。

この先国道24号線を左に進みます

国道24号線へ進みます

県道を左に進みます

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橋本院HP


金剛山中腹の高台に、
宝宥山高天寺橋本院が
あります。

葛城酒造から道標に沿って
進むと春日神社があります。


この辺りから大和三山が
見渡せます。

崇道天皇宮

橋を渡りその先を左に曲がります

*小さい写真はクリックすると大きくなります

坂道を下って行きます

春日神社から進むと高木神社があります

葛城一言主神社へと進みます


重要文化財の中村家住宅
吐田城主の子孫中村正勝が慶長年間に
建てたものです。

高天彦神社へ


葛城一言主神社前をまっすぐ進んでいくと、
鳥居があります。
ここを右に進んでいきます。


葛城古道の起点は近鉄電車の御所駅です。
ここから途中までバスで行くことも可能ですが、
歩いてスタートしました。


しばらく進むと、
右側に簡保の宿
かもきみの湯が
あります。

日帰り入浴も
可能です。

かもきみの湯ののバス停から
近鉄電車御所駅まで奈良交通の
バスを利用しました。
バスの本数が少ないので要注意。


風の森峠の頂上近くに小さな祠があります。
この辺りが金剛山麓を南西から強風が
吹き抜ける通り道のようです。
風の神、支那都比小古命が祀られています。

史跡高天原、後方は観音堂と大師堂

万葉歌碑

九品寺山門


道票に沿って薬師堂へと進んで行きます


本殿は春日造桧皮葺(八尺に七尺)で
あり、拝殿は瓦葺(五間に二間)であり、
本殿に安置されている大日霊貴命坐像・
御霊大神坐像は、国の重要文化財に
指定されています。

船宿寺本堂


葛城一言主神社前一面も
彼岸花の絶景ポイントです。

周囲の田畑に咲き誇って
います。

高鴨神社本殿


葛城一言主神社前に説明版の所を
進んでいきます。


坂道を登った所の車道の
真ん中に、巨石に彫られた
六地蔵があります。

ここから森林の中に進みます


行基が開いたと伝わる
真言宗の古刹です。

関西花の寺第22番です。

坂を上り船宿寺へ進みます

船宿寺へ


一言主神社は、願いを一言だけ聞いてくれる
「いちごんさん」として地元の人から親しまれて
います。
祭神は、古事記や日本書紀の中に見える事代
主命です。

御所市HPより

駒形大重神社へと進みます

鴨山口神社拝殿

春日神社

ここを左に進むと船宿寺です

歴史文化館横に
御所市の観光
案内板があります。

長柄神社拝殿


長柄神社は名柄街道と
水越街道の交差点に
位置しています

  
御所市HPより

奈良交通かもきみの湯バス停

龍正寺

龍正寺の釣鐘の所を左に曲がります


葛城一言主神社と、
近畿自然歩道の
説明版。


九品寺は駒形大重神社のすぐ南にあり、聖武天皇の詔り(みことのり)によって奈良時代の僧、行基が開基したお寺です。
1558年、九品寺は浄土宗に改宗しました。御本尊は平安時代後期に造られた、 木造阿弥陀如来坐像 です。
国の重要文化財に指定されており、檀信徒の心の拠り所となっています。     御所市HPより  

この先、県道を横断します


道標に沿って
進んでいきます。


葛城の道の案内板と道標があります
この先の坂道を下って行くと、葛城の道
歴史文化館があります。

この辺りは天照大神が統治した高天原と伝わる田園地帯が広がります

かもきみの湯

坂道を登り切り橋本院へと進みます

県道から右に曲がります

坂道を登って行きます

のどかな古道が続きます


高天彦神社の前からすぐの所に
鶯宿梅があります。
その横の畦道を進みます。

鴬宿梅

県道を進み右に曲がると極楽寺があります


極楽寺から県道に進みます。
しばらく進み、道標に沿って県道を右に曲がり坂道を登って行きます。


ここが日本神話の舞台になった高天ヶ原の
実在の地と伝えられている場所です。
高天ヶ原は古事記が伝えるところによると、
神代に皇祖神天照大御神が統治していた
所で、ここから瓊々杵尊が日向の高千穂の
峰に降臨したとされています。

        
御所市HPより

坂道を登ると鴨山口神社があります


階段を上ると、風の森神社が
あります。

鴨山口神社

坂道を登って行きます


道標に沿って右に曲がった所に
住吉神社があります。


県道をしばらく進むと、右側の民家の間に崇道天皇宮が
あります。

ここを右に進みます

葛城一言主神社の鳥居を右へ

住吉神社

葛城一言主神社前を進みます


葛城古道の総合インフォメーションです。

葛城古道の見所の写真や、近くの遺跡
から出土した土器等が展示されています。


長柄神社から古道に戻り中村家住宅前を
進むと、葛城酒造があります。


古い民家が並ぶ一角に、江戸中期の建物が
どつしりと構えている中に「百楽門」の銘柄で
知られる葛城酒造がここにあります。

  
楽天市場HP

薬師堂

踏切を渡り県道を進みます

極楽寺

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